リフレックス錠15mgでサーチエンジンからくる人が多いようなので、リフレックス錠の追記
と考えてください。このレメロン錠15mgもリフレックス錠と全く同じもので販売メーカーが
違うものです。リフレックス錠は明治製菓、レメロン錠はシェリング・プラウが販売して
います。一般名(成分名):ミルタザピンです。作用機序については
リフレックス錠を参
照してください。
このプロペシア錠は男性型脱毛症用薬でいわゆるハゲ薬です。
プロペシア錠は保険の適用はなく自費(全額自己負担)の薬です。ただし、この薬は医師の
処方せんがないともらえない薬で医師の診察が必要となります。一般には皮膚科での受診と
なります。効果はリアップなどと同じ様な作用ですが、プロペシア錠は内服薬、つまり飲み薬
となっています。その辺は使用しやすい薬だと思います。
リタリン錠は以前に乱用問題で話題になったナルコレプシー(睡眠障害)治療薬です。
以前はどこの病院で処方され、どこの薬局でも調剤できましたが、乱用問題をきっかけに
簡単に処方や調剤ができないようになりました。リタリンは第一種向精神薬に分類され
薬局や病院では厳重に管理されています。
前に書いたパキシルのようなSSRIではなく、新たなにNaSSAという分類に分けられるようです。
この薬の一番の特徴はSSRIよりも効果の発現が早いことです。SSRIで効果がなかった人も
効果の期待があるようです。
作用機所としてうつ病はセロトニンという脳内物質の不足によって起こるといわれています。
パキシルなどのSSRIはこの放出されたセロトニンの再取り込み(セロトニンの減少)を阻害
する薬ですが、リフレックスはノルアドレナリン神経を活性化しノルアドレナリン(NA)
が増加します。このNAとリフレックスがセロトニン神経を活性化してセロトニンを増加さ
せます。他にも細かい機序はありますが大まかにはこんな感じです。
エビプロスタット配合錠DBは以前からあるエビプロスタット錠の成分を2倍にして
今までエビプロスタット錠は1回2錠を1日3回服用していたものを1回1錠1日3回で
服用できるようにしたものです。
作用は前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿で男性専用の薬となっています。
バルトレックス錠は抗ウイルス薬です。といってもインフルエンザなど他のウイルスには
効きませんが。帯状疱疹や単純疱疹、水痘(水ぼうそう)、ヘルペスに効果があります。
この薬はゾビラックスというもともとある薬とほぼ同じ作用ですがプロドラッグという
体内でゾビラックスと同じ成分に変換されるので効果が持続するようになっています。
なので、服用回数が少ないのはいいのですが…
うちの娘がずっと夜尿症が治らなくて困ってましたが、ここ数週間で改善?されてきて
います。薬もずっと服用していて最初はデスモプレシンから始めて、内服薬はバップフォー
という感じです。それだと3回に一回程度はダメで気長に待つしかないのかと思っていま
した。私は調剤経験の半分以上が小児科だったため、夜尿症が薬で治ったという症例は
あまり見かけませんでした…。
が、、ある装置を使用したら改善!?が見られました。
会社のホームページを作成しました。ずっとgoogleで検索順位1桁だったものが突然圏外に
なっていました(T_T)
以前にも同じように圏外になったのですが、放置しておいたらまた復活してきたのでさらに
放置…。案の定、また圏外です。他のサイトはそのようなことがなかったので何か原因が
ありそうです。とりあえず再構築してみます。
ユリノームは高尿酸血症、痛風治療薬です。
主に尿酸排泄低下の患者に用いられています。この薬は肝障害が起こることがあり、定期的に
肝機能検査をしなくてはいけません。もし、処方されていて肝機能検査をしていないのであ
れば、医師に検査してもらってください。
新型インフルエンザ用のワクチンの供給に関してですが、明らかに不足しています。
不足しているために、ワクチン接種できる人の優先順位が決められることになっています。
ワクチンをどのように供給するかはまだ曖昧ですが、一部の情報では新型インフルエンザ用
ワクチンの供給に関して情報がありました。
リレンザは新型インフルエンザにも有効とされているインフルエンザ治療薬です。
今から話題になると思うので取り上げておきます。
この薬はタミフルと違って内服薬ではなく外用剤(軟膏とかと同じ分類)です。飲むのでは
なく、吸入するのです。そのため老人や子供で使用方法がわからない方も結構います。
一応、リレンザの使用方法をリンクしておきます。
→
リレンザの使用方法
みなさんご存知のトローチ剤です。基本的に作用は殺菌・抗菌作用です。
今回の新型インフルエンザ騒動で感染者にこのSPトローチが処方されることもあるかも
しれません。しかし、インフルエンザには全く効きません。あくまでも2次感染予防にしか
ならないと思ってください。
成分はデカリニウム塩化物です。菌と真菌にしか効果はなく、インフルエンザやアデノウイルス
(風邪の一種)などのウイルスには全く効果はありません。
先月、関東信越厚生局が実施している個別指導に行ってきました。
薬局勤務の方はご存知だと思いますが、健康保険法等に定められているもののようで詳しくは
知りませんが…
とりあえず、呼び出しです。日時も一方的に指定され問い合わせしたら休んでも来てください!と
言われました。休んでも!?ということで管理である私と薬局開設者と事務が呼ばれました。
とりあえず、開局日だったので数名の薬剤師を残して行ってきました。
ランサップ800はピロリ菌を除菌する薬です。
と言っても、除菌するために使用される薬を組み合わせてパッケージにしただけの薬ですが。
内容はクラリス(マクロライド系抗生剤)、タケプロン(PPI胃薬)、アモリンカプセル
(ペニシリン系抗生剤)の組み合わせです。この組み合わせにしたことでタケダは販売利益を
得る作戦?なのかな。
あまり関係ありませんが、昨日スターライトパスポートでディズニーランドへ行ってきました。
3時からの入場なので午前中は家でテレビを見ていたらまた、マスクがドラッグストアで
品切れが始まったとの報道がありました…。ついに始まりましたね(・_・;)
昨日のディズニーランドはそれほど混んでなかったので逆に移動で疲れました(@_@)
クール・ザ・ヒートでは家族みんなでポンチョを着て見てたのですが、風向きが悪くて
あまり水がかからなく逆にポンチョのせいで蒸し暑かった…
前にも書きましたが、新型インフルエンザ患者が増加しているそうです。
推計患者が6万人…すごい数ですね。この様子だと発熱がある人は新型インフルエンザを
疑った方がいいですね。
国立感染症研究所は情報が遅いのでわかりにくいかもしれません。参考に
それと、またテレビでマスクとか言ってますね。マスク不足の再来!?
この薬はペニシリン系の抗生剤です。一応、複合剤ですが。基本的には中耳炎での使用が多いです。
他にも風邪なんかで処方されるケースもあると思います。
この薬はちょっと飲みづらい…。それはやたらと粉っぽいんです。まあ小麦粉みたいですね
こちらも分包する際には気をつけないと分包紙のシールの間に薬がはさまって半開きになって
しまうことも…(+_+)
シアナマイドはお酒をやめる薬です。
作用は簡単に言うとお酒を飲むと二日酔い状態になるようにして嫌いにさせる薬です。
薬も服用しているのにお酒を大量に服用するとアセトアルデヒド(アルコール代謝物)による
悪影響がでる可能性があります。
ジスロマック細粒小児用はマクロライド系抗生剤です。この薬は3日間続けて服用したら
1週間効果が持続するようになっています。そう考えると毎日服用するのが面倒な人には
いいかもしれません。
それでこの小児用の細粒ですが、なんと味がコーラ味…!?この細粒は1歳位の子供も
服用することがありますが、小さい子がコーラの味なんてわからないでしょうね(-_-;)
今日、何故か視界がまぶしくなり見づらくなりました。
最初はワケがわからずに、ほっておいたらだんだんと視界の外側がゆがんできて
まさか…視野狭窄??と思いましたが、緑内障の既往歴もなくいたって健康だったので
少し調べてみると健康な人が起こる場合は閃輝暗点という症状が一番ありえそうな
感じでした。
ただ、閃輝暗点も片頭痛の前兆として起こることが多くその後も片頭痛は起きていません。
うつ病、パニック障害などの抗うつ薬です。
SSRIと呼ばれていますが、一般の人には関係ないです。
基本的に18歳未満の大うつ患者には有効性が確認できていないために使用しません。
もし、18歳未満の方で処方されていたら医師に確認した方が良いでしょう。
クラリチン錠は抗アレルギー薬です。発売時は車の運転もできるくらい眠気がありません。
ということで発売されていましたが、これって結構眠くならない??
どういう基準での眠気でしょうか??
クラリチンレディタブ錠(口腔内崩壊錠)も発売されましたが、これも微妙な薬ですね。
クラリチンは1日1回服用なので水なしで服用しなくてはいけないような環境になることは
少ないと思うのですが…
このブログのSEO対策は多少しています。とりあえずタグ関係は一般的に対策しました。
キーワード最適化は多少意識してるけど、適当かな(-_-;)
あとは時間があればPRアップのための対策を施していきます。
今回それとタグクラウドを導入してみました。
経皮鎮痛消炎剤。つまり痛み止めの貼り薬です。
この薬の成分「ケトプロフェン」は光線過敏症が起こりやすいので
注意が必要です。特に夏期は紫外線が強いので気をつけましょう。
現在、国内の新型インフルエンザ患者数は5000人を超えそうな勢いです。
迅速検査キットも判定率が60%前後のようで、実際インフルエンザに
感染しているのに風邪と診断され、ウイルスをまき散らしているように思います。
症状も軽い風邪程度の患者が多いようです。
この時期にこれだけ感染者が増加していれば、乾燥する冬には大流行すると思います。
胃潰瘍治療薬です。つまり胃薬です。胃酸分泌を抑制して胃潰瘍治療します。
この薬には保険が使える病名で投与期間制限が設けられています。逆流性食道炎の
維持療法以外は最大8週間です。それを超えると保険請求が通りません。
高血圧治療の薬です。ここ数年でCa拮抗薬と併用での使用が
増えています。
タミフルは良く知られているインフルエンザ治療薬です。
異常行動については因果関係ははっきりわからないというのが公開されています。
実際に、インフルエンザに感染すると高熱がでます。高熱がでると頭の働きは鈍ります。
お酒を飲んで酔ったときなど異常な行動をして何をしたか覚えていない場合があると
思います。それに近い状態が起こってるのではないのでしょうか…
インフルエンザに感染し、タミフルなど服用しなくても異常行動は確認されていますので
なにより感染者から目を離さないのが一番だと思います。
片頭痛の薬です。このRM錠の特徴は片頭痛治療薬のなかでも
口腔内崩壊錠という水なしで飲める錠剤になっています。
RMが付いていないただのゾーミッグ錠もあります。
この薬、併用禁忌が少し多いかな…
高血圧治療の薬です。
Ca拮抗薬
あまり特徴がない薬でしょうか…
クラビット錠500mgは以前からあったクラビット錠100mgを高用量化したニューキノロン系
抗生剤です。他にも250mgの規格があります。
妊婦、小児は禁忌(服用できません。)です。ウイルス性の風邪には効きません。
腎臓が弱ってる人も注意です。