娘がよく詩を作文したと言って作っています。それで詩のブログを書いてみるというので娘
の詩を書いたブログを作成しました。時間があればよってみてください。

思いつき…

プロトピック軟膏(アトピー性皮膚炎治療薬)

プロトピック軟膏はアトピー性皮膚炎治療薬で、ステロイド外用薬等の既存療法では効果が
得られない場合に使用します。有効成分はタクロリムスでプロトピック軟膏の特徴として正
常な皮膚は分子量500以上の物質を通さない性質があります。ステロイドの分子量は約
430~520なので吸収されてしまいます。タクロリムスの分子量は約822なので正常な皮膚から
は吸収されにくくアトピー性皮膚炎が良くなってくると吸収量も減少していくという特徴が
あります。

ストラテラカプセル5mg

ストラテラカプセルは以前の記事で書いた、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)治療薬です。適
応症はAD/HDのみで6~17歳の患者が対象です。
特徴はAD/HD 治療薬として世界初の非中枢神経刺激薬である。ノルアドレナリンの再取り込
みを選択的に阻害する。AD/HD の中核症状(不注意、多動性・衝動性)を改善する。投与開
始2週目から症状改善が認められ、6~8週間で安定した効果が得られる。以上のようになって
います。

AD/HD (注意欠陥/多動性障害)

AD/HD(注意欠陥/多動性障害)は不注意(物事に集中することができない)、多動性(落ち
着きがなく、じっとしていることができない)、衝動性(思いついた行動を唐突に行う、順
番を待てない)の症状を主体とする発達障害です。5%前後の子供がもっていると言われて
います。今までは子供特有の病気と思われていたようですが、成人の3%程度がAD/HDの症状
を引き継いでしまうようです。お子さんは大丈夫でしょうか?周りの子達と少し違うと思っ
たらよく観察するようにしましょう。

ジャヌビア錠100mg(DPP-4阻害剤)

ジャヌビア錠はDPP-4阻害という新しい作用の糖尿病治療薬です。作用機序は糖質を摂取する
とGLP-1(グルカゴン様ペプチド)というものが分泌されます。GLP-1は膵臓β細胞からイン
スリン分泌を促進させてグルコースを処理し、満腹中枢を刺激して食欲を抑制する作用を示
します。このGLP-1はDPP-4(ペプチド分解酵素)によって分解されてしまいます。ジャヌビ
ア錠はこのDPP-4を阻害して血糖をコントロールする薬です。ジャヌビア錠の萬有製薬から発
売され規格は100mg以外に50mgもあります。

アマージ錠2.5mg

アマージ錠2.5mgは片頭痛治療薬でイミグランを製造販売しているグラクソ・スミスクライン
が販売しています。このアマージ錠の特徴は長時間の作用が期待できることだと思います。
イミグランと比べてアマージは2~3倍程度(時間にするとイミグラン2時間程度、アマー
ジ6時間程度)効果が持続しています。一応、アマージは「24時間にわたって頭痛を改善す
る。」というのが売りなので作用時間や頭痛の再発率を抑える効果があるようです。

Windows 7

Windows 7のアップグレード版を注文しました。と言ってもノートパソコンがアップグ
レードキャンペーン対象だったので。Windows 7はどうもXPと互換性が高いようなので少
し期待しています。XPとVista両方使っていますが、Vistaはいまいち使い勝手悪いで
す…。メモリ使用効率も良くなっているようなのでノートに最適?なんでしょうか?

ジスロマックSR

ジスロマックSRはジスロマック錠250mgやジスロマックカプセル100mgなどと同じマクロライ
ド系抗生剤で成分も同一です。違う点は1回服用するだけで今までと同じ効果が得られると
いうことです。持続性も7日間程度続きますので利便性はいいかと思います。服用方法は容
器に薬剤が入っていますので、そこに水を入れて懸濁して服用します。味は微妙でバナナと
牛乳をまぜたような感じでマクロライド系の苦味が残ります。また、ジスロマックSRは食事
の影響を受けるため食事と食事の間2時間空ける必要があります。このSRは1回で高用量
を服用するため副作用として下痢の頻度が非常に高いです。

シムビコートタービュヘイラー

シムビコートはアストラゼネカがまもなく販売開始する吸入喘息治療剤です。新発売といっ
てもアストラゼネカが販売している吸入薬パルミコート(成分名:ブデソニド)とアステラ
スが販売する喘息治療剤アトック(成分名:ホルモテロール)の配合剤です。そのため、ア
ストラゼネカとアステラスが販売します。シムビコートの特徴は効果が速いのと作用時間が
長いという点にあります。ブデソニドで炎症を抑え、ホルモテロールで気管支を拡張するこ
ととなります。

テオドールドライシロップ20%

テオドールドライシロップは主に喘息に処方される薬で適応症も気管支喘息,喘息性(様)
気管支炎となっています。成分はテオフィリンで味はピーチ味で飲みやすい薬となっていま
す。このテオフィリン製剤は調剤事故の件数が多い薬剤で、テオフィリンは成人と比べて小
児の患者で痙攣がおきやすく、分量を間違えるとテオフィリン中毒(痙攣等)が起きる確立
が高くなります。また、インフルエンザなどの高熱がでている場合に服用すると痙攣発作が
起こる確率が高くなります。これからの時期は風邪やインフルエンザなどで発熱の機会が多
くなるので特に注意が必要です。発熱がある場合には服薬を中止するのが原則なので医師と
よく相談しましょう。

ナウゼリン錠10

ナウゼリン錠は悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけなどに処方
される薬です。他の規格にナウゼリン錠5やナウゼリンドライシロップ、ナウゼリン坐剤もあ
ります。一般的に悪心、嘔吐、食欲不振で処方されるケースが多いと思います。服用方法は
1日3回食前に服用しますが、食後で処方されていることろもかなりあります。特に注意し
ないといけないのが後屈頸、眼球側方発作、上肢の伸展、振戦、筋硬直等の錐体外路症状
(パーキンソン病のような症状)が起こることがあります。

ビタダン錠

ビタダン錠はビタノイリンカプセル50(販売:武田)のジェネリック医薬品です。ビタダン
錠は複合ビタミン剤(ビタミンB1,B2,B6,B12)となっています。ビタダン錠1錠は50mgアリ
ナミンF糖衣錠、フラビタン錠5mg、ピドキサール錠30mg、メチコバール錠250μgをそれぞれ
1錠ずつ服用したのと同じになります。あえてビタダン錠を取り上げたのは、効果を持続さ
せるように錠剤を加工してあるからです。

医療従事者から外れた薬剤師

ずいぶん前に新型インフルエンザワクチンの接種で優先順位が決定しました。優先順位は以
下の通りです。

①新型インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者 (10月中旬より接種開始)
職種は、医師、看護師、准看護師等、新型インフルエンザ患者の診療に直接従事する職種を
基本とする。ただし、その他の職種(事務・検査部門等)であっても、新型インフルエンザ
患者の診療を行う特段の事情がある場合は対象として差し支えない
②妊婦、基礎疾患を有する者 (11月より接種開始)
③1歳から小学校3年生に相当する年齢の小児 (12月中旬より接種開始)
④1歳未満の小児の保護者 (1月より接種開始)
⑤4年生以上の小学校、中学生、高校生に相当する年齢の者、高齢者(65歳以上基礎疾患を有
する者を除く)

カデュエット配合錠

カデュエット配合錠はノルバスク(高血圧治療薬)とリピトール(高コレステロール血症治
療薬)の複合剤として発売されます。もともとある薬を組み合わせることによってコンプラ
イアンスを良くしようとしている薬のようです。カデュエット配合錠の規格ですが何mgでは
なく1番、2番、3番、4番と名称が使用されています。ただ番号だけでは間違えるので剤
形も番号によって違います。
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フスコデ錠

フスコデ錠は鎮咳剤(咳どめ)ですが、クロルフェニラミンマレイン酸(抗ヒスタミン剤)
も含有しているために多少ですが鼻炎にも効果があります。薬の説明書に効能として鼻炎は
ありませんが薬の成分をきちんと理解している医師であれば多少の鼻炎と咳を伴う風邪には
フスコデの処方だけで終わることもあるようです。フスコデ錠は抗ヒスタミン剤が含まれて
いるので他の咳どめよりは副作用で眠気が強くでる場合があります。車の運転など危険を伴
う作業をする方は注意しましょう。

ミオナール錠50mg

ミオナール錠は筋緊張改善剤、つまり筋弛緩剤です。主に筋肉の緊張をとる薬なので肩こり
や筋肉の緊張が関係している症状に使用されます。この系統の薬の副作用として眠気があり
ます。緊張型頭痛にも使用されることもあります。内科や整形外科などで処方されることが
多いと思います。

ドメイン取得とサーバー移転完了

サーバー移転が完了しました。それに伴いドメインを取得しました。新しいアドレスは 
http://www.kusuri-bako.com/ となります。ブックマークも変更お願い致します。

現在、ほぼ移転作業は終了しましたが一部まだ終わっていないところがあります。
今回海外サーバーから移転しましたが、データベースが文字化けしていて修復するのに時間
がかかりました。サーバー選びでロリポップにしようとしたらmysqlが4で使い物になりませ
んでした…。一応、ハッスルサーバーに決めました。

ドメイン変更とサーバー移転

近日中にサーバーを移転します。それに伴ってドメインも変更いたします。どうもこのサ
ーバー系には不都合が多く、利用しやすいサーバーへ移行します。その際に独自ドメイン
も取得しますのでURLも変更となります。準備が完了次第、移転します。
なお移転の際にはリダイレクト設定を行いますのでブックマークも変更お願いします。

ホクナリンテープ1mg

ホクナリンテープは経皮吸収型気管支拡張剤です。つまり皮膚から気管支を拡張する薬を
吸収させています。貼っている間徐々に吸収させて持続させる効果がこのテープに施され
ています。適応症は気管支喘息,急性気管支炎,慢性気管支炎,肺気腫で主に喘息の患者
さんや風邪などで咳の症状に使用されていると思います。また、副作用として動悸など心
臓に若干作用する場合があるので注意も必要です。

ペリアクチン散1%・ペリアクチンシロップ0.04%

ペリアクチンは抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)で通常、鼻炎や風邪などに処方されま
す。このペリアクチンは副作用に食欲亢進があり小児科などで食欲不振にこの副作用を利用
した適応外として処方される場合があります。他の規格としてペリアクチン錠4mgもありま
す。

チガソンカプセル10

チガソンカプセルは乾癬群(尋常性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、関節症性乾癬)、
魚鱗癬群(尋常性魚鱗癬、水疱型先天性魚鱗癬様紅皮症、非水疱型先天性魚鱗癬様紅皮
症)、掌蹠角化症、ダリエー病、掌蹠膿疱症、毛孔性紅色粃糠疹及び紅斑性角化症、口腔
白板症、口腔乳頭腫及び口腔扁平苔癬に用いられます。難しい症状でわかりにくいかと思
いますので乾癬治療の薬です。乾癬は鱗のような紅斑がでる病気です。乾癬(かんせん)
で検索すれば写真などがみつかると思います。乾癬の患者数は結構いるようで皮膚科の薬
局では結構みられる処方だと思います。他の規格にチガソンカプセル25があります。

ロキソニン錠

ロキソニン錠は様々な分野で処方されている鎮痛・抗炎症・解熱剤です。整形や歯科の痛
み止めや頭痛などでもよく処方されていると思います。ジェネリック医薬品も多くありま
す。服用方法は通常、頓服で1回1錠または1日3回1回1錠で服用します。ロキソニン
は消化性潰瘍の患者さん(症状を悪化させる)や妊娠末期の患者さん(胎児や出産に影響
がある)は禁忌となっています。他にも禁忌の症状がありますので自分の症状は正確に医
師に伝えましょう。

ユーロジン2mg錠

ユーロジン錠の適応症は不眠症です。成分はエスタゾラムで用法用量は就寝前に1回1~
4mg服用します。他の規格で1mg錠もあります。ユーロジンはハルシオンやマイスリー
といった睡眠導入剤よりかは若干作用時間が長いです。ハルシオンなどで中途覚醒をする
場合併用することで効果があることがあります。

トラベルミン錠

そろそろ遠足や修学旅行のシーズンだと思います。その際に乗り物酔いをする人も多いで
しょう。このトラベルミン錠は乗り物酔いの薬でOTCでも医科向け医薬品でもあります。
成分はジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mgとジプロフィリン26mgで用法用量は乗り物
に乗る30分前に服用します。医科向けのトラベルミン錠は小児用がなくOTCの用量と同じ
にする場合には5歳から11歳未満は成人量の半分(0.5錠)に相当します。

A型インフルエンザHAワクチンH1N1

新型インフルエンザワクチンの情報が公開されています。成分(有効株)A/カリフォル
ニア/7/2009(H1N1)株となっています。接種費用は1回目が3600円、2回目が2500
円で計6150円で1回目と違う医療機関で接種する場合は、診察料が新たにかかるため2
回目も3600円になるようです。

 
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