マーロックス懸濁内服用

マーロックス懸濁内服用はマーロックス懸濁用配合顆粒に名称変更になりました。マーロッ
クスの作用は制酸作用と胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常の改善です。有効成
分は乾燥水酸化アルミニウムゲルと水酸化マグネシウムでこの2種類の成分が制酸作用(胃
酸を中和)と胃粘膜を保護し症状を改善します。この薬はタケプロンなどのPPIやガスターな
どのH2ブロッカーとは違って現状の胃酸刺激による痛みを早く抑えることができます。


服用方法は名称の通り水に懸濁して服用しますが、そのまま服用することも可能です。わざ
わざ懸濁して服用する方は少ないと思いますが…。痛みを早く抑えたい場合にはマーロック
スは利用価値が高いと思います。ただ、制酸剤なので体液や消化管内のpHを上げる可能性が
あることと、他の薬剤と併用すると吸収などに問題が起こる場合があるので併用薬がある方
は注意が必要です。

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This entry was posted on 金曜日, 11月 13th, 2009 at 10:00 PM and is filed under 医科向け ま行. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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