カロナール錠200(解熱鎮痛剤)

カロナール錠の成分はアセトアミノフェンで解熱・鎮痛作用があります。アセトアミノフェ
ンは作用がゆるいために市販の風邪薬や感冒薬のPL、アンヒバやアルピニー座薬など様々
な薬剤に使用されています。アセトアミノフェンの最大投与量は1日1500mgです。大量に服
用すると肝臓に負担をかけたりと問題もあるので多少注意が必要な薬でもあります。


今回はカロナールとして取り上げましたが、この時期インフルエンザや風邪などでOTCの
風邪薬を服用していたり、以前に解熱剤として頓服などでもらったものを使用したりと重複
投与の可能性が高くなります。OTC(市販の医薬品)を服用している場合にも医師や薬剤
師に伝えるようにしてください。ひどいときは市販の風邪薬+PL+カロナール(頓服)な
んていうこともあります。

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This entry was posted on 月曜日, 11月 16th, 2009 at 10:24 PM and is filed under 医科向け か行. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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