ウェブサイトの改竄

久しぶりに書いてみます。最近はずっと不正アクセスの対応やらハッキング、ウェブサイト改竄の対応に追われています。ここ最近の不正アクセスはどんなに小さいサイトであってもハッキングされています。私も複数のサーバーを契約と自己サーバーを管理していますが、ほとんどのサイトに対して不正アクセスしようとした痕跡があります。そのうちいくつかはサイトを改竄される被害がありました。一番の傾向としてボットで手当たり次第脆弱性を探っているようです。
大手サイトや公共のサイトばかり報道されていますが、事実は小さいサイトはもっと被害を受けています。不正アクセスすべては国外からのアクセスで主にアメリカ、ロシアや東南アジア、中国あたりが多いようです。ただ、国外からのアクセスをブロックするにはいろいろと問題があるのでできませんが国外のからのアクセスは追跡調査で怪しいものはブロックするようにしています。
一番危ないサーバーだけはお知らせしておきます。cpanel採用サーバーは危険です。確実に狙われています。それとphpmyadmin導入しているサーバーもかなり注意が必要と思われます。phpmyadminフォルダを検索しているようなのでsqlインジェクションされる可能性あります。

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This entry was posted on 日曜日, 1月 22nd, 2012 at 11:38 PM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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