Amazon EchoとRaspberry Pi Zero Wでスマートホームを作る1

久しぶりに書きます。
全く薬とは関係ないですが(笑)
表題の件、AmazonのAIスピーカーEchoを買ったのでこのAIスピーカーを使ってスマートホームを実現しようと思います。
スマートホームと言ってもAIスピーカーに「テレビつけて」とか「エアコンつけて」とかの簡単な世界ですが。
この記事を書いてる時点でほぼシステムは完成しています。
Amazonとかにもすでに完成されたものが存在します。
スマートホーム
どうしても使いたいという方はそちらをどうぞ。
この完成品には関してはキットとして完成はしていますが微妙な感じがします。
その説明をするためにまず赤外線リモコンを概要を説明します。
赤外線リモコンはエアコン、テレビ、扇風機、照明に多く使われています。テレビや扇風機、一部の照明は単純な信号を繰り返すだけのものなので簡単に解析できます。
エアコンの液晶がついているようなリモコンはそれ自体がマイコンなので液晶に表示された内容を送信します。照明も複雑なものはどの明るさで等を送信するものもあります。
エアコンの温度を上げるボタンは温度を今から何度あげるという指示ではなく25度で暖房をつける。26度でエアコンをつけるといった信号が送られています。
こういった複雑なリモコンは上記のような学習リモコンでは対応しずらいのが現実です。ようするにアプリでコマンドを作れないということになります。
自作すればRaspberry Pi Zero Wで1200円程度+赤外線部品(200円程度)、Raspberry Pi Zeroでwifiドングルだと600円+200円で複数作れます。
ただ、Pi Zeroは日本で高騰していますので海外から輸入することになるかと思います。海外送料1000円程度かかりますが。

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This entry was posted on 日曜日, 12月 17th, 2017 at 11:33 PM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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