ホーネル錠0.15

ホーネル錠は活性型ビタミンD3製剤として発売されました。成分名はファレカルシトリオールです。ホーネル錠の特徴は低用量で強力かつ持続的な薬理作用を発揮いたします。適応は維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症(腎不全におけるものを除く)における低カルシウム血症とそれに伴う諸症状(テタニー、けいれん、しびれ感、知覚異常等)の改善、クル病・骨軟化症(腎不全におけるものを除く)に伴う諸症状(骨病変、骨痛、筋力低下)の改善です。


特徴的なのが透析をしている患者さんに使用されることです。透析している患者さんはCaとPのバランスが崩れると血中副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌が促進してしまい、いろいろと問題が生じてしまいます。この問題を改善するためにホーネル錠は使用されますが薬価が異常に高いです…。通常の活性型ビタミンD3製剤の数倍します。透析の適応があるために高いような気がします。

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This entry was posted on 日曜日, 4月 18th, 2010 at 10:01 PM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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