保険薬局の個別指導

先月、関東信越厚生局が実施している個別指導に行ってきました。
薬局勤務の方はご存知だと思いますが、健康保険法等に定められているもののようで詳しくは
知りませんが…
とりあえず、呼び出しです。日時も一方的に指定され問い合わせしたら休んでも来てください!と
言われました。休んでも!?ということで管理である私と薬局開設者と事務が呼ばれました。
とりあえず、開局日だったので数名の薬剤師を残して行ってきました。


内容は個別指導ということで数名の患者データを指導日直前に指定され、薬歴や処方せん、
領収書などあらゆるものの持参を求められました。
数名の指導員とこちらは3名。持参物すべての内容をチェックされました(*_*)
特に薬歴と処方せんについては厳しくチェックされました。どうしてアリナミンが継続して
処方されているのですか?とか頓服はどのようにして服用させているのか薬歴に書いていない
とか、細かいことをかなりつっこんできます…。処方内容について聞かれてもこちらが処方
しているわけではありませんのでこういう内容は発行元に確認してほしいです。
あまり言い訳をするともっと厳しくつっこんでくるため、とりあえず謝っておきましたw
審査結果は概ね妥当ということでした。のちほど改善報告書を提出させられましたが…

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This entry was posted on 土曜日, 8月 22nd, 2009 at 9:00 AM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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