パキシル錠からリフレックス錠へ切り替える

パキシルを服用している方は多くいると思います。そこでパキシルが効果ない患者さんや再
燃の患者さんはリフレックス錠へ切り替えることがあるかもしれません。その場合にはパキ
シルは継続で減量し、そこにリフレックス錠を併用といった方法があるようです。リフレッ
クスの効果が現れた頃にパキシルを中止すれば離脱症状を軽減できるとのことです。レメロ
ンも同様です。


基本的にパキシルやリフレックスはセロトニン作動薬でお互いに併用注意となっています。
併用後に切り替える場合には他のセロトニン作動薬で離脱症状が起きる可能性がある場合に
のみ限った方が良いと思われます。私が勤務している薬局でも同様の事例がありました。処
方元のドクターは内科医で心療内科専門の医師ではありません。疑義照会をかけても大丈夫
とのことでした。はたして切り替え方法を知っていたかは疑問ですが…。メーカーはドク
ターに説明はしていないとのことでした。このように危ない?ドクターも存在しますので専
門の病院で相談してください。


This entry was posted on 金曜日, 9月 25th, 2009 at 11:36 PM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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