ナウゼリン錠10

ナウゼリン錠は悪心、嘔吐、食欲不振、腹部膨満、上腹部不快感、腹痛、胸やけなどに処方
される薬です。他の規格にナウゼリン錠5やナウゼリンドライシロップ、ナウゼリン坐剤もあ
ります。一般的に悪心、嘔吐、食欲不振で処方されるケースが多いと思います。服用方法は
1日3回食前に服用しますが、食後で処方されていることろもかなりあります。特に注意し
ないといけないのが後屈頸、眼球側方発作、上肢の伸展、振戦、筋硬直等の錐体外路症状
(パーキンソン病のような症状)が起こることがあります。


そのため、むやみに服用することはあまりよくないでしょう。特に小児で吐き気など症状も
ないのに服用することは危険です。坐剤は効果が持続するので短時間の連続使用はやめま
しょう。これからの時期はインフルエンザやノロウイルス、風邪といった病気が流行します
ので処方される機会も多くなると思います。薬効と違う症状で処方された場合には薬剤師や
医師とよく相談してください。下痢でナウゼリンを処方したりとあれ?と思う場合にはよく
確認してください。


This entry was posted on 月曜日, 10月 19th, 2009 at 12:53 AM and is filed under 医科向け な行. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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