ノルバスク錠10mgが発売

ノルバスク錠10mgが12月14日だったかな?発売になります。ノルバスク錠(アムロジピンベシル酸塩)は1989年に国際誕生以来使われ続けている高血圧症の薬でジェネリック医薬品も多数販売されています。ここにきて10mgが発売されることとなりました。用法用量として高血圧症には通常、成人にアムロジピンとして2.5~ 5 mgを1 日1 回経口投与する。なお、症状に応じ適宜増減するが、効果不十分な場合には1 日1 回10 mgまで増量することができる。となっていますが、結構10mgまで増量している患者さんも多いと思います。つい最近のことですが、今までなかったグレープフルーツが併用注意に追加されました。
ノルバスク錠10mgが発売されることになったのはジェネリック医薬品に販売が圧されていることもあると思います。また、患者さんのメリットとしては服用する数の減少でコンプライアンスの向上と薬剤負担金の減少があると思います。薬局にも多少メリットがある場合があります。一般の人には関係ないでしょうが後発品加算の分母を減らせます。
薬価は10mg 97.4円で5mg 2錠だと129.8円です。


This entry was posted on 火曜日, 11月 30th, 2010 at 10:34 PM and is filed under 医科向け な行. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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