夜尿症についての経過

夜尿症の治療を始めて2年位経ちますが薬を使用しないと全くダメなようです。現在の治療はデスモプレシンとバップフォーです。2週間に1回は失敗している程度でそれ以上悪くも良くもなっていません。
私が見た感じでは本人の意欲や考え方などに大きく依存しているような感じがします。人それぞれ原因はあると思いますがうちの娘に関しては精神的な発育が影響してる様子です。はっきり言って全く夜尿症を深刻に感じていないため、薬を飲むのを忘れたりとどうでもいい感じです。しかし、治療はしたいと矛盾したことを言っています。
知能に関しては問題ないのですが、精神的年齢がどうも幼い気がします。おそらくこの脳の発達に影響しているのだと思います。だとすれば薬物治療は無駄な訳で・・・

アラーム療法なんかは知能というか脳の成長が関係しているのでしょう。治療をして劇的に改善したという子供は少ないような感じがします。もし劇的に改善したのであれば精神的に何か大きく成長する要素があったの可能性もあります。まあいずれにせよ夜尿症治療は家族や本人の負担を軽減する?効果はあるので気楽に気長に考えたほうがいいのかもしれません。


This entry was posted on 火曜日, 1月 11th, 2011 at 11:33 PM and is filed under 総合. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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