パキシル錠10mg

うつ病、パニック障害などの抗うつ薬です。
SSRIと呼ばれていますが、一般の人には関係ないです。
基本的に18歳未満の大うつ患者には有効性が確認できていないために使用しません。
もし、18歳未満の方で処方されていたら医師に確認した方が良いでしょう。


一応、薬の説明書には18歳未満の患者が服用すると自殺リスクが増加するという報告が
あるので気をつけましょう。
それと躁転(うつからそうへ変化)する場合にも自殺に関するリスクが高まるので
注意が必要です。
この薬は短期間で効果が現れにくいといったことや中止する場合に減量も徐々にしていかな
ないといけない欠点があるので心療内科などの医師以外は使いづらい?薬だと思います。
安易に使用しいる医師もいますが…。


This entry was posted on 月曜日, 8月 17th, 2009 at 12:14 AM and is filed under 医科向け は行. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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